Facebookがソーシャルネットワークフィードアグリゲーションの新興企業であるFriendFeedを買収した。TechCrunchは米国時間8月10日、Facebookが正式に明らかにする少し前にこれを報じている。
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基本的にFriendFeedは、これまでも多くの宣伝手法を取ってはきたが、広く一般に認知されるに至ったわけではなく、この面で着地点を求めてきたとしても、さほど驚くべきことではないだろう。Facebookは、人材獲得が目的で買収に及んだとも考えられる。Taylor氏は、FriendFeed に加わる前に、「Google Maps」の立ち上げを支える開発チームに籍を置いていた。つまり、(今回の買収の詳細な条件などは明らかにされていないのだが)以前はGoogleに勤めていた非常に優秀な複数の人材獲得が目的で、やや高額の取り引きとはなったものの、今回の買収でFacebookは雇用を進めたというのが実情ではないかと推察される。FriendFeedの共同創設者らは「Facebookのエンジニアリングおよび製品開発チームの上級管理職に就くことになり」、他の FriendFeedの12人の従業員もFacebookに加わる予定であることが、今回発表されている。
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とはいえ、Facebookの製品ディレクターであるChristopher Cox氏は、米CNET Newsに対して「今回の買収が人材獲得を目指したものであるとは考えていない。われわれは、Facebookが単なる目的地としてではなく、サービスとして発展していくことにフォーカスしたビジョンを持っている。(中略)FriendFeedはオープンな手法でのサービス提供にフォーカスしてきており、これこそFacebookが興味を抱いている点であって、FriendFeedの人材というよりは開発製品に着目しているのだ」と語っている。
Facebook、フィードアグリゲーション新興企業のFriendFeedを買収:ニュース - CNET Japan
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(via syoichi)